自己啓発 現代版「思考は現実化する」?
最近は事業計画づくりに関することを中心にやっており、夜は疲れて寝てしまい、いわゆるアファーメーション、ビジュアライゼーションなどを全然やっていなかった。
家にあるいわゆる「成功本」を再度読んで、もう少し自己啓発をしながら、エネルギーを貯めようと思っていたところ、マーフィーの「眠りながら巨富を得る」を少し読み返し、成功イメージづくりを再度始めていた。

時間があったので、本屋によって少し立ち読みをしており、前作を知っていたのだが、成功本のノウハウをもう少し貯金してみよう・・・と本書を購入。

成功本51冊もっと「勝ち抜け」案内 (Kobunsha Paperbacks Business 20)成功本51冊もっと「勝ち抜け」案内 (Kobunsha Paperbacks Business 20)
(2008/08/23)
水野俊哉

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本書では多数の成功本を読んで、実践してきた著者なりのノウハウが最初にまとめられており、カーネギーや神田昌典氏、マーフィー等の自己啓発・成功本のエッセンスが一応体系だてられていた。
いわゆる現代版のナポレオンヒルの「思考は現実化する」と言えるような本であった。

今月から個人の記録をきちんと行うこととし、日記や使ったお金について毎日書くようにしている。
アファーメーションや成し遂げたいことも、日々書き綴っている。

ロジカルシンキング等とは違うのだが、これをやれば成功に近づくという、かなり成功事例があるノウハウであり、これもビジネススキル・・・・?の一つと言えるだろう。




自己啓発 | 【2008-09-05(Fri) 07:48:24】
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マインドマップ
以前からマインドマップがよくわからない!という内容をブログに書いていました。
とは言いながらも、なんとか理解し、使えるようになりたいと、この本を7月に買ってみました。
以前読んだ本より、わかりやすく思え、なんとなく理解が進んだ感じがしました。

ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック) (アスキームック) (アスキームック)ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック) (アスキームック) (アスキームック)
(2008/06/30)
遠竹 智寿子月刊アスキー編集部

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この進めに従い、以前書いていた自分のやりたいことリストのマインドマップもどきに色を付けてみました。
最初のメインブランチからの枝ごとに色を変えて色塗りしただけで、それまでの放射状ツリーの図が感覚的にイメージしやすくなったように感じました。

この本では、マインドマップの書き方を写真を使って具体的に説明しているところも、これまでの書籍と違って理解を深めてくれました。

この本を何度か読み直してみて、この2日間でマインドマップを集中的に書いてみました。

 ・今日の日記(いつも手帳に書いているものをマインドマップで描いてみた)
 ・打ち合わせの記録(社外での打合せメモをマインドマップにしてみた)
 ・レッスンの準備
 ・講義の記録
   などです。

特に打ち合わせメモは個人的にはかなり効果があったように思いました。

打ち合わせでは、とりあえず3色ボールペンを使っていたので、それほど色目はカラフルなマインドマップではなかったものの(この本によると、このようなものはマインドマップではない!と言っていますが)、マインドマップ風(まだその域ですが)に話の内容を記録することで、良くまとめることができました。
打ち合わせの前に協議しなければならないポイントをマインドマップでまとめておき、打合せでは、そのマインドマップに協議内容を追加していきました。
それまでのメモでは、キーワードしか記録せず、後で何のことだったか良く分からないことも良くあったのですが、キーワードを繋いでいきながら、有機的なメモがとれました。


今のところの自分の中での、マインドマップの理解は次のとおりです。

 ・マインドマップを使うことで思考が展開できる
   → これは脳の動きに近いという ・・・・ 本当かどうか?
 ・イメージを膨らませるためにはセントラルイメージ(中心に書く絵のようなもの)が重要
   → 書き始める内容について自分がぱっと思い描くことで発想が自由になる
 ・メインブランチを太く書き始めることで連想が続き始める。
 ・とりあえず枝を伸ばしてみることで、アイディアが出てくる。
   → うねうねの枝のようにすることで、描いた枝に当てはまるイメージをわかせる
 ・色やアイコンを多用することで思考に刺激が与えられる。
   → 思考が左脳中心ではなく、右脳を働かせることになる
 ・メモには有効。マインドマップを書きながら聞いた、話した内容は良く思い出せる

ということで、しばらく仕事とプライベートで使ってみよう!
かなり有効なツールとの認識が持てた。





ビジネススキル | 【2008-09-02(Tue) 00:07:32】
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タイムマネジメント
最近はどんどんやらないといけないことが増えてきて、自分の時間管理や行動管理がタイトになってきている。こういうときには誰かに依頼しながら仕事を前に進めていくことが必要となるわけだが、社外の人にも依頼しながらやっているものの、方針作りなどはどうしても自分でやる必要のあるところもある。

変わらずフランクリンプランナーを使っているわけだが、デイリーやマンスリーの優先順位づけだけでは、こなしていけない!フランクリン社のセミナーなどではもう少し説明があるのかもしれないが、独自のタイムマネジメントの方法を習得しなければならないと、さらに思い始めている。

仕事を達成させるためのスケジューリング(工程表づくりとも言えると思いますが)づくりは普通やるとして、だいたい皆10本やそこらのタスクが同時並行しているでしょう。そうすると、日々その複数のタスクをこなしていけるか・・・・というと結構難しいですよね。

作業で終わるものなら時間をかければ終了、ということになりますが、アイディアを出さないと行けない、何かを調査・分析しなければならない、提案をとりまとめなければならない・・・、自分の場合は思った時間に終えれない場合があります。

自分の中の結論としては、考えている時間が長いと終了までのトータルの時間が長くなるので、考えている時間をいかに減らして作業のステップに入る、ということが重要だ、という認識です。
ただし考える内容には、作業効率を上げるための方法や段取りなども含まれますから、面倒な案件をかたづけるためには最初にある程度の時間をかけて準備をした方が全体の時間を減らすことが可能になる場合もあります。

考える時間を減らすために、打ち合わせをする、人に聞く、という方法もありますが、最後は自分でしっかり考えなければなりません。
考えるのはいつでもできるので、移動中やご飯を食べている時等にも行って、なるべく作業に当てる時間を確保しておくことが必要になっています。

ただし、最後は関係者との合意が必要となってきますから、作業をしている資料をもって、合意をどんどんしていくことになろうかと思います。



このあたりの方法は人によって違うとは思います。
ここで書いたことは、やや、いままでのタイムマネジメントの考えとは違うかもしれません・・・・。


手帳/プランナー | 【2008-08-09(Sat) 08:47:35】
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交流事業によるビジネスモデル
7月はかなりどたばたでした。
これまで検討してきた交流事業のビジネスモデルを検証するために、数名の方をご招待し、こちらで準備したプログラムに参加いただきました。
東京世田谷周辺の皆さんに当地に訪れていただき、こちらの歴史文化を知っていただくための観光に加えて、有機農業の現場視察、定置網漁、地元住民との交流等を体験していただきました。

これまであちこち旅行したけど、今回が一番よかった!という意見などをいただき、主催者側としては非常によい成果がえられたと思っています。


交流事業でビジネスモデルを成立させる鍵は、単純な話ですが「物販」と組み合わせる、それもその物販を継続させることにある!というのが、現状の結論です。
旅行業であれば、可能な限り料金の高い多数のツアーを組み、物販部分との連携で収益を上げる、という形が取れるのかもしれませんが、一般的な交流事業では収益を上げにくいのが現状です。

それを補完するのが物販、ということになります。

訪問先の優良な様々な資源を継続的に購入いただけるような仕掛けをどれだけ作れるか、が今後の事業の鍵になってくると考えています。

また、続けて実施していくことで、新しいヒントも見出せるのではと思っています。


新会社で地域振興事業のステップをやっと踏み始めました。
仮説+検証 を繰り返し、これまで十分なモデルが無い交流事業において、強力なビジネスモデル作りを進めて行きたいと考えています!




地域振興 | 【2008-07-24(Thu) 07:00:22】
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テニス!
前後と全く関係の無い記事ですが、このブログでしか扱えないねたなので、こちらに掲載しました。

先週からウインブルドンが始まっています。
今のところはフェデラー強し!という感じですが、ちょっと前まではサンプラス、さらにその前はマッケンローやボルグ、といった感じでした。

著作権の問題があるTV映像ですが・・・・・


◆マッケンローVSサンプラス
1990年のUSオープンでの対決

最近はほとんど見られなくなったサーブアンドボレーのスタイルのマッケンローを懐かしく見ました!

2007年版
2人とも年をとっています!
サンプラスの変わりようは・・・・・
しかし、年をとっていても結構玉が早いです。




◆エドバーグVSマッケンロー

こっちはエドバーグとの対決!
サーブアンドボレー合戦。


◆ベッカーVSエドバーグ
エドバーグのバックハンドは今見ても芸術的!
サーブアンドボレーも非常に優雅
ベッカーのサーブは当時、ブンブンサーブと言われてましたが、今見るとあまりびっくりしないな・・・。



おまけ、エドバーグのバックハンショット!






未分類 | 【2008-06-30(Mon) 22:26:55】
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プロフィール

Author:NORi
名刺には「技術士(建設分野)」と「博士(工学)」の肩書きを書いてもらっており、地方の民間企業で働いています。
その他資格に「個人情報保護士」「事業継続主任管理者」等。

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